社員インタビュー
取材日:2026年07月13日
01
「100社100通り」の課題に応える
営業部で、SDBが開発したLiny(リニー)の新規営業を担当しています。Linyに興味を持ってくださったお客様への初回商談から、ご契約に至るまでが私の役割です。
Linyは特定の業界に特化したツールではないため、お客様ごとに事業も課題も異なります。そんな「100社100通り」の課題に対して、一社ごとに提案内容を考え、時にはお客様自身も気づいていない可能性を引き出していく。そこが新規営業の面白さだと思いますね。
02
苦手を克服して見つけた、新規営業のやりがい
新卒1年目の頃、私は商談での「質問」が苦手でした。Linyの新規営業においては、過去の成功事例が次のお客様にそのまま通用するとは限らず、お客様にどんなことを伺えばいいのか毎回迷っていたんです。その苦手意識を昨年の冬から半年ほどかけて克服し、最近では数字でも成果を上げられるようになってきました。
きっかけは二つあります。一つは、営業スタイルの異なる複数の先輩方からフィードバックをいただき、自分に合ったスタイルを見つけていったこと。
もう一つは、関東・関西合同の営業研修や、外部講師による月1回のロールプレイを通じて、実践的なメソッドを吸収できたことです。
苦手を克服するために大切なことは「素直さ」だったと思います。先輩や講師のフィードバックを、まずは一度そのまま受け取ってやってみる。自分に合っていれば採用し、合わなければ手放す。前向きに受け止めるという意味での「素直さ」を、すごく大事にしています。
営業として一番嬉しかったのは、あるお客様から「この悩みに真剣に向き合ってくれたから」「湯本さんが担当だったから」という言葉をいただき、Linyを選んでいただけたことです。Linyの良さが伝わることや、Linyで新しい取り組みをしてみようと思っていただけることはもちろん嬉しいのですが、営業担当としてその後押しができたことに、大きなやりがいを感じました。
03
多様な正解がある環境で、自分らしく成長する
SDBの営業部には、新卒もいれば、全く違う業界で営業を経験された中途入社のメンバーもいます。異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まっているからこそ、「多様な正解がある」のがSDBの良さだと思います。ひとつの型にはめられるのではなく、整った教育体制の上で自分が成長するための要素を自分なりに集めてこられる。そんな環境が、SDBにはあります。
成功事例を共有する朝会、週1回のロールプレイ、「商談フィードバック会」など、成長のための支援体制も充実しています。営業は孤独になりがちな側面もあると思いますが、オフィスには誰にでも気軽に質問できる空気があるので、一人で抱え込む場面はほとんどありません。
学生の頃は営業に「ノルマが大変」「数字に追われる」といったイメージを持つ人も多いと思います。でも実際に感じるのは、営業は「売る人」ではなく「お客様の悩みを解決する人」だということ。そう捉えると、営業の見え方は変わってくるはずです。
今後は、Linyの良さはもちろん、運用に関わる「人」の価値(技術力やサポートの価値)をもっと伝えられるようになり、お客様に寄り添える営業を目指していきたいです。