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社員インタビュー

社員インタビュー_7 メインイメージ
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社員でありながら顧問固有の関わり方で

私は管理部兼、社長室顧問というSDB独自の役職に就いています。

マネジメント業務では、社員と面談をおこない、 最近の調子や仕事状況など、社員にアンケートを実施して、 働き方やメンタルヘルスで何か抱えていることはないか、 健やかに仕事に取り組めるよう社内環境の整備にも務めます。 月次総会等の社内イベントの主催も担当しており、総会が終わったあとに行う社内の交流会、 そういった社員同士のコミュニケーションが取れる場を設けるのも私の仕事ですね。 私の知識や経験をもとに、顧問として経営の部分、組織の体制を整えたり、 事業の成長に向けて俯瞰的にアドバイスをしています。 社長のアドバイザーとして、課題解決に向けての意思決定の助言や、 企業価値が向上するようサポートする役割も担っています。

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現代の働き方の進化に対応できるように

会社側のメリットと社員側のメリットが時として相反することがあります。 社員にとっては、現行の体制が良いけれど、企業としては新しい対策や体制を整えていきたい。二律背反ですかね。 本当は両方が一致していれば良いと思うんですが、企業が大きくなるにつれてわかりづらくなってしまうものです。 同じような悩みを抱えている企業もあるので、他社の事例を用いて、話をさせてもらうこともあります。 これまで当社は長らくフルリモートを導入していました。 最近は全社総会などで集まる機会も増えましたが、会話をしたことがないと、その人がどういった人なのか文面から読み取るしかなく、 ミスマッチが起こってしまうこともあります。

経営企画としてコミュニケーションの活性化を図り、 乗り越えるきっかけを作ることができた時はやりがいを感じますね。

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ロジカルに動くITとは違う問題に対応

人間関係が円滑になると、仕事の効率も良くなりますし、プライベートで関りのできる人もいます。 プライベートと仕事の往復が、当社の魅力だと思いますね。

社長が新しいこと、やりたいことはチャレンジするという方針なので、 自分では持てない裁量を与えられたり。 特に大企業ですと、予算を渡され「これで運用を」ということはないと思いますが、 当社は入社一年目で予算を渡され回している社員もいます。 できないと決めつけるのではなく、挑戦してみなければわからないという考えですね。 ポジティブに捉えれば、多様な経験ができます。

会社が大きくなるにつれて、制度面を整えていく、 人が増えていくことで社内の人間関係、創業当時とは違う問題が出てくると思うんです。 僕自身の経験を活かしながら、社員が働きやすいよう解決サポートをしていきたいですね。