社員インタビュー
プロジェクトの中で、少しずつ出来ることを
主に弊社が開発したLiny(リニ―)の機能について、 前任者から新しい機能の引継ぎや、実際にリリースするまでの機能を担当したり、 起こってしまうバグの対応や画面の見た目を作り直すといったことをしています。 今できているものを改善していくようなイメージですかね。 デザインチームが画面の構成やデザインを決めたものを、 それぞれのプロジェクトチームでコンポーネント、実際の行動に起こす取り組んでいます。
また、Linyの機能の中で開発途中のものがあるので、それを解放するための作業も行っています。 Linyを利用している方が使いやすいと感じてもらえるようにするのが私の仕事です。 新規開発とこれからリリースするものの細かいところのチェックが主な業務内容になります。
自分たちで作っているからこその大変さ
Linyはたくさんのお客様に利用されているツールです。 嬉しいことなのですが、お客様からの要望も多く、 考えなければならないことがたくさんあるのが大変でもあり、やりがいを感じている部分ですね。
例えば「こんな機能があれば」などの機能開発の要望です。 一週間ごとに開発をリリースしているんですが「次の週までにバグを直そう」など、目標を立てているんですけれど 「もう来週なんだ」と焦ることもあります。そのためにコンポーネントの用意、環境を準備しなければならないので。 全部置き換えなきゃいけないと考えると大変だと思うこともありますが、 これからどんどん機能が良くなっていくんだろうなという期待感が持てますね。 新しい機能が出たりするとSNSや媒体で反応があって。お客様の率直な意見を聞けるのが楽しいです。
温かい社員に囲まれ、気軽に相談もできる
やはり世の中に普及している大規模な開発に携われていること自体が嬉しいです。 誰かに使ってもらえるための機能に関われることがとても面白いですし、 入社できて良かったと改めて感じる瞬間でもあります。
また、業務でわからないところや迷うこともあるんですが、一人一人のSlackのチャンネルがあるので、 そこで投稿すると上司や先輩、同僚が助けてくれますし、すぐにミーティングをしてくれるのでとても心強いですね。 入社してまだ間もないので、そういったところで気軽に相談ができるのはとても安心です。 それぞれ忙しいと思うんですが「ちょっと良いですか?」と相談をすると、仕事の不安や悩んでいること、 わからないところが気軽に聞ける環境なので、働きやすさを感じています。
今後は、Linyからいろいろ吸収しつつ、個人開発でさらに世の中が便利になるサービスを提供することが目標です。